ひと言

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2018年4月6日金曜日

10周年。

人生の
  節目節目に
     ちくわかな

なかなかどうして、

今年の9月でChiquewa活動10周年を迎えます!

早いもんです。

まだ小学校入りたてだった甥っ子はもう来年大学受験だし、両親はすっかり老人会でブイブイいわせてるし、10年も経てばすっかり世界は変わってしまうものです。

かく言う不肖Chiquewaも、名乗り始めた頃はまだピッチピチのアラサーだったんだぜ。
ところが今はすっかりアラフォー・・・そりゃ宮沢りえも再婚するわ。

ごく初期のサムネ
これまでChiquewaとして何曲世に放ったのか?」と思ったので数えてみたら、64曲くらいでした。

10年で64曲ってのは少ないなー…とも思いましたが、他にも今や奥さんの相棒ぱんだっちとのコラボアルバムOdysseyで9曲あったり、逆にぱんだっちとのコラボアルバムパンダ最作戦にも数曲作ってたり、あとはコンピに参加したり、アレンジ参加もけっこうありますから、トータルだと100曲くらいでしょうか?
更にいちくわCDのジャズ系やインストもあるからもうちょっとあるか。

個人的最高傑作『ODYSSEY』(2012)
音楽を始めて四半世紀以上経ちますが、こんなに長く同じ活動を続けたのは初めてです。
やってる内容はどんどん変わってるかもしれないけど、バンドだって最長でも5年くらいだし。

だからもはやこのChiquewaって名前は自分の分身みたいだし、イベントなんかで「ちくわさーん」と呼ばれることにもすっかり慣れちゃいました。


ココでこれまでの自分なら改名します。これからは『〒(かつてちくわと呼ばれたちくわ)』って呼んでくれなんて奇々怪々なことしてたかもですが、もうずーっとChiquewaでいきます。

なんかもう面倒になったので、個人的なGoogleのメインアカウントも、インスタとかストラバとかピクシブとかその他Webサービスのアカウントも全部『Chiquewa』です。

一時期『U-Stream』(懐)もやってました
この名前って結構便利で、こんな単語は他に無いから「Chiquewa」でググっても自分のことしか引っ掛からないし、アカウントを取る時も取りやすいのです。(面倒だから勝手に『Chiquewa』でアカウント取らないでねw)

現在のサムネ
そんなこんなで、10年間(最初期をご存知の方はほとんどいないと思いますが…)どうもありがとうございました。
こんな長期間に渡ってChiquewa活動を続けられたのは全国の、いやそれどころか全世界の方々のお陰です。感謝してもし切れません。

なのでもののついでに・・


この次の10年もご支援賜りますようどうぞ宜しくお願いいたします。


じゃ。

2018年3月28日水曜日

アレルギン。

また今年も暖かいを通り越して暑いになってきましたね。


この季節になると困っちまいっちんぐになっちゃうのが、花粉

なんなんでしょうか。杉も松も種の保存の危機なんでしょうか?
こんな大量に花粉を振りまいてもしゃあないんちゃうんかなー・・とか思いますが。

山の入口からすでに杉林
不肖Chiquewaもアレルギー王の名に恥じない程度には花粉症です。

この季節になると鼻がムズムズ、涙ポロポロ、このサマはさしずめ「体液の宴」ですね。
いつ頃発症したのか覚えはありませんが、兎に角この季節になると諦め半分でティッシュ片手に大人しく春が過ぎ去るのを待ってました。

スポーツ用マスクなんてのもあるけれど・・
(写真は花粉用『NAROO MASK F5s』)
最近はよく山へ行くんですよ。痴呆のごとく何度も書いてますが。

その山ってのが和泉葛城山ってんですけど、「千年以上前に”役行者(エンノギョウジャ)”って仏教の偉い人がこの山の神を使役して高野山まで橋を架けさせた」とか何とか、そういう伝説がある由緒正しい山だったりするんです。
なのでかどうか知らんけど、行者さんがお経を唱えながら修行してるのをたまに見かけます。(ちなみに葛城山ってのはいくつかあって、一番有名なのは大阪と奈良の県境にある”大和葛城山”)

ずっと人多杉

そんな山だというのに、昭和だかに「加工しやすい」とか「すぐ育つから」みたいな目先のことだけ考えて杉の木を植林しまくったんですな。何の計画性も無しに・・・まさにアホですわ。アホ。
そのせいで、元からあった森は姿を変え一面の杉林になってしまってます。まさに罰当たり。

なんて恐ろしいことをしてくれたんでしょうか。
未来を見据えられなかった人間の愚行の一つですね。

頂上付近までずっと杉
この季節に山に登ると、杉の花粉で辺り一体が少し黄色く霞んでたりして、花粉症の方が見ると失禁必至な光景が広がってるんですが・・・

全然発症しません。


杉林の間を自転車で走り抜けてるんだけど、全く痒くなったりしませんね。

なんででしょ?

ところが街まで降りてくると、鼻がムズムズし始めて、涙が出始めてきます。

なんででしょ?

自然の神秘?


じゃ。

2018年3月18日日曜日

ナヴィ。

最近音楽と関係無いことばっかりやってて干されかけてるChiquewaです。


前回「心拍計」について書いた時にご紹介したGPSサイコン『Bryton Rider530』ですが、コイツには他にも色んな機能が付いてて、その目玉の一つが「ルートナビ機能」。

Bryton Rider530

今時クルマにナビなんて当たり前です。
不肖Chiquewaの愛車『三菱コルトプラス』にだって、購入時にやってた「オプションひとつプレゼント」キャンペーンでもらったナビが付いてます。設定が面倒なので使ったことありません。(キャンペーンはひとつプレゼントだったのに、不人気車種なのでもうひとつサンルーフももらいました。こちらもほぼ使ってません)


クルマの写真が無かった・・
後ろに映ってるのが愛車コルトプラス

こんなご時世ですから、自転車にだってナビを付けます。

一番有名&人気なのがGarmin(ガーミン)製のGPSサイコン『Edge』シリーズ。
スポーツガジェット最大手のガーミンだけあって機能も使い勝手も最高なのですが、欠点はお値段が少々お高いこと・・・フリーの音楽家に買えるような代物じゃありませんな。

Garmin Edge520
ところがこのブライトンのGPSサイコンはお安い。
センサー類フルセットでもガーミンの最安モデルより安いくらい。
おまけにガーミンの弱点と言われてるらしいバッテリーの時間も、ブライトンなら30時間くらいもつらしいので問題なし。死角なし!


で、ナビ機能。

ガーミン(Edge520)だとこんな感じ
ブライトン(Rider530)はこう。
いい加減なヤツが近所のタバコ屋までの経路を適当に書いたような地図だ

ブライトンの地図はハッキリ言ってお粗末なもんです。
ガーミンは使ったことなんて一切ありませんが、ナビ機能に期待するなら絶対にガーミンの方が良いです。
なんたって、ちゃんと地図が表示される時点で圧勝。これはもう一目瞭然。


でもなー、驚くべきことに、ブライトンのこれでもちゃんと走れるんだわ。


論より証拠!というわけで、実走。

自転車よりサイコンの方が3倍高価
いきなりロードバイクでテストするのも色々危険ですので、まずはコーナンで9,800円で買ったお買物用ミニベロこと『ちびちび号』に取り付けてテスト。
これなら思い切り漕いでも20km/hくらいしか出ないし、ナビを見ながら走っても大丈夫かなぁ?…と。

では、はりきって出発〜。


北向き(N)を参考に、前向いて走りゃいいのさ
ナビを開始するといきなり「ルート外」と表示されて焦りましたが、進行方向に向いたら動作し始めました。
超いい加減な地図ですが、その方向に向かって進みゃいいだけです。

ただ、曲がり角にある目印などランドマークが一切表示されないので、「あと〜m」の表示だけを頼りに進みます。

※ちなみに、ナビ機能は記録とは完全に別で動作してるっぽいので、ナビをスタートさせても記録は開始されません。まずナビをスタートさせてから記録を開始すれば良いかと。


道路の名前が突然現れた
主要な道路なら名称が表示されます。
でも、少し手前から表示されるので、慣れるまで少々紛らわしいです。


説明を追加
GPS受信&処理に少し時間が掛かるのか、実際に曲がる交差点に差し掛かっても「残り10m」くらいになってます。
交差点で停止すると0mになるけど、走りながらだと少しややこしいかも。

「残り10mくらいならもう交差点に差し掛かってる」と考えれば良いのです。


説明を追加
ルートを作成した最終ポイントを超えると「到着済み」と表示されてますが、実際にはまだ到着してません。
明らかに表示ミスなので、メーカー(or 代理店)に報告しときましょう。


説明を追加
実際の到着がこれ。
途中で少しルートを間違えましたが、概ね問題無く走れました。

スゴいぜ、ブライトン!


ちなみにルート作成は専用のスマホアプリ『Bryton Mobile App』もしくはPC用Webアプリ『Bryton Active』ってのを使用します。
Google Mapsのシステムを利用してる関係で日本では「自転車」が使えず「徒歩」「自動車」しか使えませんが、とても簡単にルートを作れるので楽しい。

Bryton Active(PC版)
Stravaの様なSNS機能はありませんが、割と見やすい

スマホナビやガーミンなどに付いてる「自動ルーティング」だと走れない道や危険な道なんかもルートに含めて困りもんですが、手動だから面倒だけど自分で確認しながら道を選べるので安心です。

ルート作成画面
クリックしていくだけで、自動的に道路に沿ってルートを作成できます
ルートが完成したらアプリの「アップロード」を押してアップロードし、Rider530でWi-Fi経由でダウンロードするだけで使えます。超簡単。


「これを使って知らない街を自由自在に」というのは無理でしょうし、現場で「場所分かんねえわ」って場合も自動ルーティングが無いし、それ以前に地図が入ってないので全然ダメだと思います。

でも、ある程度位置関係を把握してあらかじめ走るコースを決めていて、当日は走行中に迷いたくない!…というのなら全然アリなアイテムではないでしょうか?
いちいちスマホを取り出して地図と睨めっこするより楽ですし。


不肖Chiquewaは早速コレを使って、前回余裕で道を間違ってしまった和歌山のコースにリベンジしてきたいと思います!


じゃな。